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時代のニーズを先取った
どんな時代にも対応できる設計

通常ビルは一定の年数が経過すると、時代に合ったビルに新しく建て替えられてしまいます。しかし霞が関ビルディングは、50年経った今でも、稼働を続けています。​

それは、時代のニーズを先読みし、リニューアルを通じて、常に最新の設備にアップデートすることで、テナントの皆様に愛され長年ご利用いただいているからにほかなりません。​

また、霞が関ビルディングは建築当時から、どんな時代にも対応できる設計が細部まで突き詰められており、設備関係のリニューアルのみで、最新設備のビルへと生まれ変わることができるのです。​

earthquake‐resistant

地震の揺れを吸収するビル
という新発想

霞が関ビルディング建設前の耐震構造の多くは、鉄筋コンクリートで柱と壁を強くして地震の揺れに対抗する「剛構造」でした。しかし、剛構造では建物の躯体が重くなり、躯体を支えきれなくなるため、地震大国日本での超高層ビルには向かないとされました。そこで、霞が関ビルディングは関東大震災を耐えた上野・寛永寺の五重塔を参考に地面が揺れると心柱を中心にした多数の木組みが地震の揺れを分散・吸収する「柔構造」を採用します。​

この「柔構造」によって日本で超高層ビルの建設が可能となりました。建設当時の建設省から特別な建設大臣認可を取得した霞が関ビルディングの耐震性能は、現在の耐震基準をも上回る耐震性能を誇っています。

50年前の霞が関周辺

WORK STYLING

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新しい働き方の実現

現在、企業にとって働き方改革が課題となる中、効率的かつクリエイティブな仕事がこれまで以上に企業に求められています。三井不動産は、企業に属しながら働く人が自身のワークスタイルやライフステージに合った幅広い「働く場」を選択できるよう、セキュリティなどサービスの品質を高めたシェアオフィス「ワークスタイリング」を展開しています。

霞が関ビルディングでもこの「ワークスタイリング」は活用でき、法人向けに設定されている高いセキュリティが好評を得ています。​このように霞が関ビルディングは50年経っても時代のニーズを確実に捉えてビルを常にアップデートし、今後もご利用いただく方に満足いただける最新の設備を備えたビルであり続けます。

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